人気ブログランキング |

礼儀を学び強くなる 帯広・中札内の空手教室 国際空手協会 葵塾 blog

aoikarate.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2019年 08月 31日

免状と帯の授与パート2

今週は再審査合格者に帯と免状の授与でした

帯広道場
b0324403_12015270.jpg
b0324403_12022234.jpg
悠斗は再審査ではなかったのですが、審査明けから体調不良でやっと帯と免状を渡せました!
b0324403_12034247.jpg
南十勝は優真が昇級!
b0324403_12070132.jpg

改めて、今回審査に合格した皆、おめでとう!!

あとは審査保留となっている葉結来ですが、彼女は実はアカデミーの生徒です。

アカデミーと葵塾では稽古内容はもちろん、審査の難易度は全く別物なので、今回の審査はかなり厳しかったと思います

しかし、彼女は大会に出場したり、積極的に色んな事にチャレンジしていてどんどん成長しています

審査の保留期間はあともう少しなので、残りの日数をなんとか頑張ってほしいと思います


by aoikarate | 2019-08-31 11:59
2019年 08月 26日

JKJO北海道地区最終予選

8月25日 日曜日 北海きたえーる 柔剣道室においてJKJO全日本ジュニア北海道地区選抜予選大会が行われました

葵塾からは今回6名が出場となり、サポートメンバーも集結し皆で最後の一枠に挑みました

アップを始める前に、先日の昇級審査で昇級した幸生、あん、幸永に帯を授与しました
b0324403_11515975.jpg
b0324403_11510440.jpg
最終予選当日に新しい帯に! これがのちに見えない力となったのかもしれません
b0324403_11510564.jpg
いい顔してる!!昇級おめでとう!!

さて、試合ですが、例年通りの激戦で、一枠という狭き門の厳しさを思い知らされます
b0324403_11510665.jpg
b0324403_11510655.jpg
b0324403_11510699.jpg
b0324403_11510762.jpg
Aクラスに上がって間もない選手も大健闘!
残念ながら代表権獲得とはならなかったけれど、代表権を獲得するということの壁の高さを感じたと同時に、この日の為に頑張ってきた自分の成長も感じたと思います

その中で、幸生とあんが辛くも決勝で奮闘し優勝、代表権を獲得することが出来ました
b0324403_11510764.jpg
b0324403_11510788.jpg
この二人はいずれも決勝では相手選手の方が実力は上だったように思います。
意地と気迫、まさに気持ちでもぎ取ったと言えるような試合でした。
本当におめでとう!!

試合前に新しい帯を締めたことも少しは影響したかもしれませんが、後から聞いた話ではこの夏休みは毎日朝の走り込みと午前午後の稽古を欠かさなかったということですから、一番の勝因は結局のところ努力の積み重ねにあるのでしょう

とある有名なスポーツ選手が、「努力は嘘をつかないというけど、考えて努力しないと簡単に嘘をつくよ」と言っていたと道場でもよく話します

今回の幸生とあんは、この夏休みに頑張った事は間違っていなかったということですね!

今回惜しくも代表権を獲得出来なかった選手は、何かしら足りないものがあったのだと思います。その何かを、私も含め仲間とも一緒に探して次に備えていきましょう

今月は、審査と最終予選ということで数えきれないドラマがありました

喜びと悲しみ、嬉しさと悔しさ、私の感情の中にはそれら全てが一気に入ってきます

しかし、どんな事があろうとも前を見て進んでいかねばなりません

葵塾は一人で進む道場ではありません

これからも仲間と共に進んでいきましょう!!
b0324403_11510826.jpg
最後になりましたが、この度大会出場の機会を与えていただきました JKJO代表 宮地会長、審判員の先生方、丈夫塾スタッフの皆さま、誠にありがとうございました


by aoikarate | 2019-08-26 12:25
2019年 08月 21日

免状と帯の授与


先日の昇級審査で合格した生徒へ免状と帯の授与を行いました

南十勝
b0324403_23314976.jpg
b0324403_23315714.jpg
b0324403_00082379.jpg

新しい帯で!
b0324403_23322651.jpg

帯広道場
b0324403_23374643.jpg
b0324403_23381390.jpg
b0324403_00103828.jpg

新しい帯で!
b0324403_23384223.jpg

と、いうことで新しい帯の授与を終え、特に上級帯を見ていると感慨深いものがあり、生徒達の真面目さ、素直さ、そして強さに改めて感動しました。

そして、同時に昨日、今日で本審査を通ることが出来なかった生徒の再審査も行いました。

再審査の結果としては、3名が通ることが出来ず、全体としては33名の受審で5名の不合格者が出ました。

おそらく合格率は今までで最も低かったと思います。

道場で少し長く話しましたが、その話しをもう少しわかりやすく言えば、

『自分に足りない部分を理解出来た』と捉えれるかどうかです。

審査に落ちたら、それは悲しいし、悔しいし、涙する生徒もいます。

俺もうダメだ、、と言いたくもなります。それはわかります。

何より私が悔しいのです。自分の生徒が涙しているのを見るのは本当に辛いし悔しい。

審査に通れなかったのは、元を辿れば私の責任です。

しかし、

落ちた事が悪いのか? 
何も悪くありません。

落ちたら終わりなのか?
何も終わりません。

俺もうダメだ、という発想は、恐らくまわりと比べているだけです。

隣の仲間が昇級しようがしまいが、自分の帯には何のプラスマイナスもないのです。

今回、自分の足りない部分がわかった。だから次までに出来るようになれば良い、それだけです。

葵塾の審査は2月と8月に必ずやってきます。

2月に向けて自分の足りなかった部分を克服すれば良いだけです。しかも、出来ないことは何一つありません。

葵塾の審査項目に半年頑張って出来ない課題は一つも無いのです。

審査に落ちた、ではなく、今回の審査では、審査に通るにはこれとこれが必要だということを理解出来た、と考えて次に備えていきましょう。

半年と言えば長く感じるかもしれませんが、あっという間に時間は過ぎ去ります。

悲しんでる暇はありません。

前に向かって、次に向かって進んでいきましょう!!


by aoikarate | 2019-08-21 23:29
2019年 08月 05日

令和元年 前期昇級審査会

8月4日 日曜日 令和元年度の前期昇級審査会を実施し、今回は33名が審査に挑みました
b0324403_12300825.jpg
ここ数日は猛暑が続いたので、熱中症等の心配もありましたが、日曜日は思ったより気温が上がらずなんとか実施できました

まずは筆記から。
b0324403_12300876.jpg
そして柔軟から基本と進み
b0324403_12300514.jpg
b0324403_12300610.jpg
移動、型と進んでいきます
b0324403_12300700.jpg
b0324403_12300736.jpg
その後は補強の審査です
b0324403_12302986.jpg
b0324403_12302829.jpg
b0324403_12302893.jpg
補強は道場で日々こなしていますが、普段やらない棒跳びも7割位の生徒がクリアしているので、普段の積み重ねが基礎体力に反映されていると実感します

試割りは今回の審査では苦戦した生徒が多かったように思いますが、これは上級帯が多かった為ですね。
難易度の高い試割りでは正確性が非常に重要になってきます

b0324403_12302951.jpg
b0324403_23412474.jpg

最後に組手審査ですが、初めて審査を受ける白帯の生徒も胸貸しの先輩達に限界を引き出され、いつも以上の力を発揮していました
b0324403_12304353.jpg
b0324403_12304374.jpg
b0324403_12304413.jpg
b0324403_12304270.jpg
b0324403_12304124.jpg
b0324403_12304144.jpg
審査結果としては9名の再審査、1名が審査保留、そして2名が審査失敗となり、厳しい結果となりました

仮審査を実施してもなお12名が通れないというのは非常に厳しいと思われるかもしれませんが、審査の基準や内容は開塾から一切変わることなく実施しています

出来ない事は言いません。先輩達も同じ道を歩んできましたし、この審査で昇級してきました。

合否の分かれ目はズバリ普段の積み重ねです

今回、12名が再審査や保留、失敗となった一方で、21名の合格者が出ている訳ですが、その中には飛級も2名出ています。
しかも内一人は2回連続で飛級となりました。

その生徒は平日の稽古も最後の三部まで残り、月曜日の選手クラスも休まずに出席、さらに土曜日の型クラスと選手クラスもずっとレギュラーです。積み重ねてきた量が違いますから、そう考えると、飛ぶべきして飛んだということなのでしょう。

仮審査の時に言いますが、葵塾の帯は本気で審査に取り組まなければ、本気で上の帯がほしいと思わなければ取れないと伝えます。

しかし裏を返せば、本気でほしいと思えば取れるということなんです。だからこそ、帯が取れた時の自信の付き方は大きいし、それが価値になると思います

今回の審査は点数の差が上位と下位ではとても大きくなってしまいましたが、これは生徒の問題ではなく自分の指導に原因があるはずです

そこについては今日からすぐに改善していかなければなりません。

さて、次の審査は2月ですが、あっという間に次の審査です。気を抜かずにまたここからコツコツと積み上げていきましょう

受審した生徒の皆、そして保護者の皆さま、長時間の審査本当にお疲れ様でした
b0324403_12304257.jpg















by aoikarate | 2019-08-05 23:41