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2019年 08月 05日

令和元年 前期昇級審査会

8月4日 日曜日 令和元年度の前期昇級審査会を実施し、今回は33名が審査に挑みました
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ここ数日は猛暑が続いたので、熱中症等の心配もありましたが、日曜日は思ったより気温が上がらずなんとか実施できました

まずは筆記から。
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そして柔軟から基本と進み
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移動、型と進んでいきます
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その後は補強の審査です
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補強は道場で日々こなしていますが、普段やらない棒跳びも7割位の生徒がクリアしているので、普段の積み重ねが基礎体力に反映されていると実感します

試割りは今回の審査では苦戦した生徒が多かったように思いますが、これは上級帯が多かった為ですね。
難易度の高い試割りでは正確性が非常に重要になってきます

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最後に組手審査ですが、初めて審査を受ける白帯の生徒も胸貸しの先輩達に限界を引き出され、いつも以上の力を発揮していました
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審査結果としては9名の再審査、1名が審査保留、そして2名が審査失敗となり、厳しい結果となりました

仮審査を実施してもなお12名が通れないというのは非常に厳しいと思われるかもしれませんが、審査の基準や内容は開塾から一切変わることなく実施しています

出来ない事は言いません。先輩達も同じ道を歩んできましたし、この審査で昇級してきました。

合否の分かれ目はズバリ普段の積み重ねです

今回、12名が再審査や保留、失敗となった一方で、21名の合格者が出ている訳ですが、その中には飛級も2名出ています。
しかも内一人は2回連続で飛級となりました。

その生徒は平日の稽古も最後の三部まで残り、月曜日の選手クラスも休まずに出席、さらに土曜日の型クラスと選手クラスもずっとレギュラーです。積み重ねてきた量が違いますから、そう考えると、飛ぶべきして飛んだということなのでしょう。

仮審査の時に言いますが、葵塾の帯は本気で審査に取り組まなければ、本気で上の帯がほしいと思わなければ取れないと伝えます。

しかし裏を返せば、本気でほしいと思えば取れるということなんです。だからこそ、帯が取れた時の自信の付き方は大きいし、それが価値になると思います

今回の審査は点数の差が上位と下位ではとても大きくなってしまいましたが、これは生徒の問題ではなく自分の指導に原因があるはずです

そこについては今日からすぐに改善していかなければなりません。

さて、次の審査は2月ですが、あっという間に次の審査です。気を抜かずにまたここからコツコツと積み上げていきましょう

受審した生徒の皆、そして保護者の皆さま、長時間の審査本当にお疲れ様でした
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by aoikarate | 2019-08-05 23:41


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