礼儀を学び強くなる 帯広・中札内の空手教室 国際空手協会 葵塾 blog

aoikarate.exblog.jp
ブログトップ
2018年 10月 10日

第12回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会


平成30年10月8日 幕張メッセにおいてJKJO全日本ジュニアが開催されました

前日はいつも通り、最終調整を行います
b0324403_09294233.jpg
b0324403_09310954.jpg

そして当日
b0324403_09315827.jpg

b0324403_09322022.jpg

b0324403_09233233.jpg

結果は半数が初戦を突破しましたが、髙松 希帆6級が2回戦、森田 向日葵1級が3回戦まで辿り着きましたが、その壁を破れず。

あと一歩の所まで来ているのですが、その一歩が本当に遠い

フルコンタクト空手の全日本大会はいくつもありますが、やはりこのJKJO全日本ジュニアは最高難度の全日本だと今年は特に痛感しました

つかみかけては逃げていくといった感覚ですが、しかし、その難度の高い全日本も射程距離に入っているのは間違いないと確信していますし、

誰かがそれを突破したら葵塾の生徒は次々に続いていくことも想像に難しくありません

なので、負けは負けですし、反省も多々ありますが、今回の試合直後に悲壮感はなく、期待を膨らませる感じがとても強かった。

今年の全日本に向かう葵塾のテーマ、ワクワクすっぞ!!は、来年まで確実に続きそうです

最後になりますが、この度、このような素晴らしいステージを用意して頂きましたJKJO執行部の皆様、審判・スタッフの皆様、誠にありがとうございました
b0324403_09284781.jpg


[PR]

by aoikarate | 2018-10-10 23:21


<< フードバレーとかちマラソン2018      明日のアカデミー休講のお知らせ >>