礼儀を学び強くなる 帯広・中札内の空手教室 国際空手協会 葵塾 blog

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2018年 02月 26日

平成29年度後期昇級審査会

2月25日 平成29年度後期昇級審査会を実施しました

今回は申し込みが18名で、1名がインフルエンザで欠席となり受審者が17名と少なかったので進行が早いかと思いましたが、終わってみるとほぼ変わらない感じでした


審査は帯ごとの筆記からはじまります

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そして基本、移動、型と進みます
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今回は柔軟と基礎体力面がとても点数が高く、棒跳びは半数近くがクリア、倒立に至ってはほぼ全員がクリア。小学生で倒立歩行を完遂する生徒がいたり、とても良かったと思いますし、その基礎体力が基本、移動、型といった空手の中に生きていました
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試割りも頑張りましたね

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最後の組手も全員が力強く、技術も年齢や帯以上のものを持っていて、非常に頼もしく感じました
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約4時間半にわたる長丁場、全体的に良かった、となるはずだったのですが、ただ一点。礼儀礼節の部分が残念な審査でした。

それは過去最低の合格率、17名中5名が再審査や保留となった事に表れていますが、葵塾で教えているのは強さだけではありません

何よりも一番大切にしていること。そこで点数を取れないならば、どんなに強くても、例え全日本チャンピオンであってもうちの帯は渡しません

そこを言い続けてきて、今回の審査の内容は、とても残念でした

17名中5名ということは、3割が審査に失敗しているということです。

これまで先輩達が創ってきた道場の文化を継承していかなければいけません

生徒の失敗は全て私の責任ですから、まずは誰よりも私が気を引き締めていかないといけません

ということで、再審査や保留の生徒には何としてでも昇級させるよう、厳しく指導していこうと思います



そして、人数が少ない為に早く終える予定だったので、定例選手会を審査後に行いました
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今回はいつものように半日は時間が取れないことと、来月は選手会が型試合に出場することもあり、型の講習を集中して行いました

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1時間ほどでしたが、良く集中していたし、型がとても進んだと思います

来月の試合では良い型を打てるよう、残りの期間は徹底して稽古に励んでほしいと思います


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by aoikarate | 2018-02-26 12:32


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